履歴書の書き方に悩む男性

履歴書の書き方

応募時に必要な書類

アルバイトとはいえ、採用する側としては素性のよくわからない人を採用するわけにはいかないため、どのような人物なのかを判断するという意味で履歴書の提出を求める場合が多いです。
履歴書で判断されるのはあくまでもあなたがこれまでにどのような経歴を歩んできたのか、どのような性格の持ち主なのか、なぜアルバイトをしたいと希望しているのかなどの点です。
記載されている内容によっては採用不採用が決定されると言っても過言ではないため、正しい履歴書の書き方をマスターしておきましょう。

証明写真を用意

履歴書には写真を添付する場所が存在しており、普通のスナップ写真を切り抜いても良いのかという質問も多いですが、きちんと証明写真を撮影しておくことをおすすめします。
証明写真は撮影した時から3ヶ月までのものを使用するのが基本で、顔がはっきりとわかるように撮影したものを選んでください。
無表情でムッスリしているよりも、ニコニコしていると印象が良いのではないかと言う方もいますが、歯を見せるほどの笑顔にするのは避けた方が良いと言われています。
自然な表情で口角がキュッと上がっていると良いとされていますので、できればプロの写真屋さんに撮影してもらうことをおすすめします。

文字は丁寧に!

最近はパソコンで履歴書を作成する方もいますが、パソコンスキルに自信がないという方は手書きで履歴書に記載しなければいけません。
履歴書はあなたの第一印象を決める大事な書類なので、丁寧でキレイな文字で記載することを心がけてください。
学歴は小学校と中学校の卒業、高校の入学と卒業、大学の入学と卒業または在学中であることを記載します。
アルバイトの職歴があれば学歴欄の下に記載しますが、短期バイトを何種類も繰り返している場合は直近の2~3種類だけを記載してください。

どんな内容を書くか迷う場合

自己アピールと応募動機の欄は誰もがどのような内容を記載するべきか迷う部分です。
これまでに自分が経験したことがあるアルバイトの内容や、取得している資格などを活かせる場合は積極的にアピールしてください。
特にないという場合には自分の長所を仕事に活かせる部分を記載すると印象が良くなります。

応募動機で避けるべきなのは、時給が高いとか、都合良く休めるからなどの理由を記載することです。
本音としてはこのような理由が応募動機になっていたとしても、正直に記載すると明らかに印象が悪くなります。
採用する側としては、一生懸命仕事を頑張ってくれる人を採用したいと考えているので、あからさまに自分の有利になることばかり考えている人は採用したくないと考えます。
印象を良く見せようとして思っても居ないような嘘の動機を記載するのも良くないので、自分が採用する立場だったらこんな人を採用したいと考えながら記載してください。