遅刻や無断欠勤をしないこと!
常識的にあるまじき行為
仕事に遅刻や無断欠勤をしないことは小学生でもわかるような常識ですが、自分はアルバイトの立場だからという理由で悪びれもなく繰り返す人が存在しています。
遅刻や無断欠勤を何度も繰り返していると、当然ながら現在の職場では「もう来なくて良い」と事実上のクビ宣告を受けるでしょう。
また、他の職場に変わったとしても同じように遅刻や無断欠勤が続いては辞めるという流れを何度も繰り返すかもしれません。
このようなクセを身につけないためにも、遅刻や無断欠勤をしない努力が必要になるのです。
遅刻や無断欠勤をする理由
本当は遅刻や無断欠勤なんてするつもりがないのに、どうしても繰り返してしまうという方は何らかの理由があるのだと思われます。
単純に寝坊をしてしまい、目覚めた時には既に出勤時間を過ぎていたので連絡できなかったというケースもあります。
職場の上司との折り合いが悪く、抗議をするという意味で無断欠勤をしたというケースも考えられます。
様々な理由が考えられますが、いずれにしても遅刻や無断欠勤は社会で絶対に許されない行為です。
職場としては、遅刻や無断欠勤をされると非常に大きな損害を被ります。
ギリギリの人員で仕事をしなければいけない職場では、一人が欠けてしまうだけでかなり慌ただしくなります。
本来なら2人でこなすべき仕事を1人でこなさなければいけないとなれば、まともに仕事もできない状態になります。
特に接客の仕事に関しては、お客さまにも迷惑をかけることになるのです。
このように周囲に大変な迷惑をかけることに繋がる遅刻や無断欠勤を何度も繰り返すとなれば、常識的に考えても人間性が疑われてもおかしくありません。
どんな理由があっても、電話連絡くらいは入れるのが常識なのです。
遅刻や無断欠勤をした場合
決してわざとしでかしたわけではないのに、遅刻や無断欠勤をしてしまったという場合には、速やかに職場の上司へ謝罪をしてください。
上司だけでなく同僚にも迷惑をかけてしまったことを心から謝罪できれば、その後もお咎め無しでアルバイトを続けられる可能性もあります。
ただし、上司からはかなり厳しく指導されることは覚悟しなければいけません。
職場として大変な迷惑を被ったことを理解してもらい、今後二度と同じ事を繰り返さないように指導するためにも、厳しい口調で注意がされるはずです。
だからと言ってここでへそを曲げてしまっては絶対にいけません。
どんな理由があっても、連絡も入れずに遅刻をしたり無断で仕事を休むことは良くないことなのです。
上司から注意を受けているのにも関わらず、何度も遅刻や無断欠勤を繰り返すという場合には、懲戒処分などの厳しい措置が取られる可能性も高くなります。
懲戒処分や減給や出勤停止、解雇など重い処分が行われます。